included://対策

当サイトで解説している方法で設置すれば起こらないことですが、
「x」ディレクトリ以外にMTを設置しようとすると「included://~」というURLになってしまい設置作業が完了できないことがあります。

「extlib」フォルダ内に「CGI.pm」がありますので、エディターで開きます。
2箇所ほど変更する箇所があります。

1426行目の
my $protocol = $ENV{SERVER_PROTOCOL} || 'HTTP/1.0';
を以下のようにし、コメントアウトします。
#my $protocol = $ENV{SERVER_PROTOCOL} || 'HTTP/1.0';
先頭に「#」を加えるだけです。

そして、その下に以下の2行を加えます。
my $protocol = $ENV{'SERVER_PROTOCOL'};
$protocol = 'HTTP/1.1' if (! $protocol || $protocol eq 'INCLUDED');

次に、3008行目
return $ENV{'SERVER_PROTOCOL'} || 'HTTP/1.1'; # for debugging
を、下のようにコメントアウトします。
#return $ENV{'SERVER_PROTOCOL'} || 'HTTP/1.1'; # for debugging
ここも先頭に「#」を加えるだけです。

そして、その下に、以下の2行を加えます。
my $protocol = $ENV{'SERVER_PROTOCOL'};
return (! $protocol || $protocol eq 'INCLUDED') ? 'HTTP/1.1' : $protocol;

以上の方法で解決することができます。
しかし、再構築の際の小窓にも広告が表示されてしまい、ボタンがクリックできないことがありますので、当サイトで紹介している、「x」ディレクトリ内に設置する方法をおすすめします。

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