MT4.1x -> MT4.2 へのアップデート
MT4.1xからMT4.2へのアップグレード方法をご紹介します。
このエントリーはアップデートの成功を100%保証するものではありません。
アップデート作業は個人の責任において実施してください。
1.バックアップの作成
まずは、FTPクライアントソフトを使い、以下をローカルにバックアップします
・アプリケーションディレクトリ(mt.cgiの置いてあるディレクトリ)
・ブログディレクトリ(index.htmlのあるディレクトリ)、アーカイブディレクトリ
また、ブログのバックアップ機能を使ってのバックアップも作成しておくといっそう安心でしょう。
MT管理画面から、システムメニュー -> ツール -> バックアップ で作成できます。
ただし、バックアップファイルはMTのバージョン違いによる互換性がないようです。
バックアップファイルは、必ずバックアップを行った Movable Type と同じ環境で復元してください。例えば、Movable Type 4.1 の環境で、バックアップしたファイルを Movable Type 4.2 で復元したいとき、まず、Movable Type 4.1 で (緊急時用) バックアップを作成後、その Movable Type を Movanle Type 4.2 にアップグレードし、再度バックアップファイルを作成します。その Movable Type 4.2 の環境で作成したバックアップファイルを使用して、復元したい Movable Type 4.2 の環境で復元します。
2.データベースのバックアップ
XREAの管理画面からログインし、使用しているデータベースを選択し、「保存」をクリックします。
FTPクライアントソフトで、サーバに接続し「mysql.dump」が作成されていることを確認します。
念のため「mysql.dump」もローカルに保存しておきます。
このほかにも、phpMyadminを使ったバックアップ方法もあります。
3.アプリケーションディレクトリのリネーム
MTの動作に必要なファイルの置かれているディレクトリをリネームします。
mt.cgiなどが置かれているディレクトリのことを指しています。
例えば mt というディレクトリであれば、リネームして mt -- old 等にします。
4.アプリケーションディレクトリ作成・アップロード
リネームする前と同じ名前のアプリケーションディレクトリを作成します。
そのディレクトリに、MT4.2のプログラム一式をアップロードします。
5.mt-config.cgiの復旧・パーミッションの設定
1で作成したバックアップの中から、mt-config.cgiを探し出し、新たに作成したアプリケーションディレクトリにアップロードします。
続いて4でアップロードしたアプリケーションディレクトリ直下にあるCGIファイルの属性を755に変更します。
ただし、mt-config.cgiの属性は変更せずそのままにします。
6.ブラウザからmt.cgiにアクセス
画面の指示に従い、アップグレード作業を行います。
7.プラグインなどを復旧
必要に応じて、使用していたプラグインなどを復旧します。
ただし、下記の2つのプラグインは本体機能に統合されたので、旧ディレクトリからコピーする必要はありません。
・ Widget Manager
・ Template Refresh
以上でアップグレード作業は終了です。
MT4.1xからMT4.2へのアップグレード方法をご紹介します。
このエントリーはアップデートの成功を100%保証するものではありません。
アップデート作業は個人の責任において実施してください。
1.バックアップの作成
まずは、FTPクライアントソフトを使い、以下をローカルにバックアップします
・アプリケーションディレクトリ(mt.cgiの置いてあるディレクトリ)
・ブログディレクトリ(index.htmlのあるディレクトリ)、アーカイブディレクトリ
また、ブログのバックアップ機能を使ってのバックアップも作成しておくといっそう安心でしょう。
MT管理画面から、システムメニュー -> ツール -> バックアップ で作成できます。
ただし、バックアップファイルはMTのバージョン違いによる互換性がないようです。
バックアップファイルは、必ずバックアップを行った Movable Type と同じ環境で復元してください。例えば、Movable Type 4.1 の環境で、バックアップしたファイルを Movable Type 4.2 で復元したいとき、まず、Movable Type 4.1 で (緊急時用) バックアップを作成後、その Movable Type を Movanle Type 4.2 にアップグレードし、再度バックアップファイルを作成します。その Movable Type 4.2 の環境で作成したバックアップファイルを使用して、復元したい Movable Type 4.2 の環境で復元します。
2.データベースのバックアップ
XREAの管理画面からログインし、使用しているデータベースを選択し、「保存」をクリックします。
FTPクライアントソフトで、サーバに接続し「mysql.dump」が作成されていることを確認します。
念のため「mysql.dump」もローカルに保存しておきます。
このほかにも、phpMyadminを使ったバックアップ方法もあります。
3.アプリケーションディレクトリのリネーム
MTの動作に必要なファイルの置かれているディレクトリをリネームします。
mt.cgiなどが置かれているディレクトリのことを指しています。
例えば mt というディレクトリであれば、リネームして mt -- old 等にします。
4.アプリケーションディレクトリ作成・アップロード
リネームする前と同じ名前のアプリケーションディレクトリを作成します。
そのディレクトリに、MT4.2のプログラム一式をアップロードします。
5.mt-config.cgiの復旧・パーミッションの設定
1で作成したバックアップの中から、mt-config.cgiを探し出し、新たに作成したアプリケーションディレクトリにアップロードします。
続いて4でアップロードしたアプリケーションディレクトリ直下にあるCGIファイルの属性を755に変更します。
ただし、mt-config.cgiの属性は変更せずそのままにします。
6.ブラウザからmt.cgiにアクセス
画面の指示に従い、アップグレード作業を行います。
7.プラグインなどを復旧
必要に応じて、使用していたプラグインなどを復旧します。
ただし、下記の2つのプラグインは本体機能に統合されたので、旧ディレクトリからコピーする必要はありません。
・ Widget Manager
・ Template Refresh
以上でアップグレード作業は終了です。

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